カートコバーンのプロフィール、カートの映画や画像、カートコバーンの愛用ギターとカートコバーン×ヒステリックグラマー(hysteric glamour)のTシャツについて紹介します。
カートコバーン(Kurt Cobain)といえば、グランジ・オルナタティブロックバンド「ニルヴァーナ(Nirvana)」のボーカル兼ギタリストです。アルバム「ネバーマインド」の爆発的ヒットはカートコバーン本人のロックのイメージとの間で悩まされることとなり、やがてカートは短い生涯を閉じることとなるわけです。カートコバーンの奥さんは口の悪さ、言動の悪さで有名なあのコートニーラブです。カートコバーンが亡くなり、ニルヴァーナの解散後、ドラムのデイブ・グロールはフー・ファイターズ (Foo Fighters) を結成して現在も活躍しています。
1994年に亡くなったカートコバーンですが、映画や画像でもそのプロフィールを見ることができます。カートコバーンの詳しいプロフィールはウィキペディアで「カートコバーン」と検索してみると出てきます。また、カートコバーンのプロフィールやドキュメンタリーは映画化されていて、映画「カートコバーン アバウト・ア・サン デラックス版」でも垣間見ることができます。映画や画像で見るカートコバーンの一生はまた一味違ったものでしょう。
ギターを弾くようになったら、コピーしてみたいカートコバーンのギター。テクニックももちろんですが、形から入りたいって人も多いと思います。ギターを持った画像などがネット上でもあったりします。カートコバーンのギターは殆どが左利き用のギターです。カートコバーンは左利きなので、ギターを始めた頃は右利き用のギターを逆さにして演奏したという逸話もあるようです。カートコバーンが好んで使ったフェンダージャガーのギターなどはライブやレコーディングで多く使用され、カートが使用したギターの中でも最も有名と思われるギターといわれています。またフェンダー・ムスタングもカートコバーンの愛したギターで、『スメルズ・ライク・ティーンスピリット』のPV画像などでも見ることができます。少しマニアックですが、カートの為にダニー・フェリントンが製作されたカスタムギターがあったり、アコースティックギターなどはエピフォン・テクサンを使っていたようです。コピーするのに、ギターのテクニック的にはそんなに難しくはないと思うので、後はカートをイメージしながらギターを掻き鳴らしてみるのもいいですね。
ヒステリックグラマー(hysteric glamour)は、60〜80年代初めの音楽やカルチャーをアレンジしたものをイメージしたブランドで、「ヒス」や「ヒスグラ」などとも呼ばれます。ヒステリックグラマーの派生したブランドとしては、少し大人の女性向けの「Hysterics(ヒステリックス)」、ヒステリックグラマー(hysteric glamour)に筋肉質・ミリタリー的イメージが付加された男性向けの「HG(エイチ ジー)」などがあります。ヒステリックグラマー×カートコバーンのTシャツは亀梨和也や木村拓哉など、芸能人・タレント・ミュージシャンなどが着用しているほどで、大変人気があります。フロントにタバコを吸っているカートコバーンの画像のシャツ、LOVE BUZZ ロゴとカートコバーンのイラスト画像のシャツ、トラ柄の服を着たカートコバーンのプリント画像が入ったシャツがありました。限定モノだったりするので、なかなか手に入れることが難しいかもしれませんが、ネットで「ヒステリックグラマー カートコバーン」と検索すると、まだ購入できるサイトがあるかもしれませんよっ。